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クラウドファンディングについて – CAMPFIREチャレンジ中!

先日クラウドファンディングをvia-atアプリをスタートするにあたってプロジェクトをCAMPFIREに立ち上げました。

早速パトロン(支援者)になっていただいたり、サービスやいろんな人それぞれのやりたいことをスムーズにスタートさせることに大いに役立つ手段であると実際にやってみて感じているところです。ホント、シェアスペースヴィアートをオープンさせるときにあればやっていたでしょうし、何か街のお店をはじめたい時でも、商品やサービスのコンセプトをアピールすることで事前に資金を得られるということもありますが、賛同者を得られるというメリットがあります。賛同者というのはその後最もコアな、言い換えれば親密な顧客となる層ともいえますのでこれから何かはじめようという方にはクラウドファンディングは検討して損はないと思います。

ただ、私も今回クラウドファンディングを利用するにあたり、事前に調べたり、実際にプロジェクトを立ち上げたので、どういうものか理解はしているのですが、実際にクラウドファンディングで支援をしたことがある人はごく少数でしょうし、単純な資金集めという印象をお持ちの方もいらっしゃるのかもしれません。

クラウドファンディングって何なの?

クラウドファンディングについては、こちらをご覧ください。

https://camp-fire.jp/pages/about

クラウドファンディングとは、インターネットを通してクリエイターや起業家が不特定多数の人から資金を募ることを言います。群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、製品開発やクリエイティブ分野などで利用されることが多いです。

これだけを読むと「ネットでの資金集めか。」ふーん。と思われるかもしれませんが、リターン(お礼や特典)があるため、単純な資金提供とは異なっていまして、そのあたりがはじめてクラウドファンディングというものに接した方にはすぐにはわかりにくいのかなとも思います。私もすぐに理解したわけではないので、その経験も踏まえて少しご説明します。

クラウドファンディングはお金を提供していただいて、その金額に応じた特典(リターン)が事前に明らかになっていますので、例えば1万円の支援に対するリターンはこれ、3万円のリターンならもっとお得にこれとこれも、というように一般的な金銭的な投資よりも見返りが明確で少額から支援ができる仕組みです。かなり敷居の低い、個人でもいろんなプロジェクトをその人の意思で気軽に応援できる仕組みになっている点がとてもいいと思います。

そのためいろんなパターンのプロジェクトがクラウドファンディングには立ち上がっています。

主には事前に商品やサービスの提供を特典に資金を支援するパターンが多いようです。そういう意味では「ふるさと納税」にも近い感じといえばわかりやすいでしょうか。

「こういう商品をつくりたいんだけど、支援してくれたら、お得に真っ先にその商品やサービスをお届けします。」というパターンのものです。リターン(見返り)があるので事前に確認したうえで、それぞれのプロジェクトを支援することができるものなので、資金だけ提供してその後何もないとかそういったリスクはまず考えられません。もちろん、純粋に応援したい気持ちからリターンにとらわれず資金を支援するケースもあるでしょう。

今回のヴィアートのクラウドファンディングの意図

ヴィアートでは今回は、アプリのサービスをスタートするのですが、商品(アプリ)がほぼ出来上がってしまっている状況で、他のプロジェクトとは少し状況が異なっています。一般的には「商品やアプリがつくりたい」という目的のことが多いと思います。

「つくりたいから支援をいただきたい」というよりは、

「つくってしまったので、とにかく最初に使っていただける方大募集」的な、

ご賛同いただけるサービス利用者を募っているパターンになります。

道具としてのアプリも開発したのでその先のサービスのカタチをつくばで実現するためにクラウドファンディングにトライしています。

単純に資金を集めてこれからアプリを作りたいというものではなく、アプリの新サービスをスタートは決定しているので、ご賛同いただける方、実際にアプリを利用したい方を募って、サービススタートアップのタイミングで既に利用者がいる状況とすることで、より円滑にサービスを発展させたいと考えています。

それが私たちにはとても重要なのです。

しかも、つくばには CAMPFIRExTsukuba という地域向けの体制もあり、すでにたくさんのプロジェクトがSUCCESS(目標金額達成)をされている実績がどんどん上がっているではないですか!

研究学園の一つのシェアスペースから立ち上がる私たちのアプリベースのサービスは、地元のつくばからスタートさせることを決定していたためクラウドファンディング CAMPFIRExTsukuba にプロジェクトをスタートさせることはやらない手はないというか、必然でもあります。また、サービス提供者と利用者側という間柄とはなりますが、サービススタートアップ時の特別なつくばでの利用者にあたる皆さんはお客様でもありましすが、むしろ仲間というか、パートナーとして私たちのアプリプロジェクトには絶対に必要な存在でもあるわけです。

そのためリターン(特典)もかなりお得なメニューとしています。実際のところ特典をご利用いただくと、資金としてはほとんど残らないくらいです。それでもつくばのスタート時に賛同いたただいて、事前に支援いただけることのメリットは大きく、やがては私たちも頑張ってご支援いただいた皆さんがvia-atのアプリサービスの顧客となっていただけるよう尽力しなければなりません。

そして、”つくばスタートアップ”ということには、ここつくばからはじまるということで続きがあります。

つくばでシェアスペースの運営をし、その発展型であるvia-atアプリはつくばのスペース利用を便利にすることがゴールではありません。

世界中で。。(言ってしまった。。場所を問わず)と当初より計画しています。

でもそのサービスの実現性を証明する意味でのつくばエリアでのスタートはとても重要なのです。

つくばの皆さん、

あるいは茨城県南のみなさん、

このプロジェクトに関心のある首都圏の皆さん、

一緒にスタートアップやっていただけませんか!

少し長いですが、CAMPFIREのプロジェクトをお時間あるときに是非、ご一読ください。

私たちのチャレンジにご賛同いただけましたら、お得なリターンでご支援をお申し込みください。

ご支援いただいた利用者の皆様をスタートアップの仲間としてお迎えしたいと考えております。

よろしくお願いいたします。
株式会社イグニディア:シェアスペースヴィアート運営会社

代表取締役 河嶋 茂

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