via-at ヴィアートストーリー – 街なかコワーキング

レストランで自主学習、カフェでPCワークからコワーキングスペースでワークショップ!

2018年12月につくばエリアで先行サービスローンチしました! 

2018年5月首都圏サービスローンチ、対応エリア拡大中です。

街でWorkすることをシンプルに、そして楽しみあるものに!


私たちは、シェアスペースの運営経験をもとに、たくさんのスペースを共通利用できるアプリのサービスをスタートします。 カフェやコワーキングスペース、ショールームなど街なかのいろいろなスペース、ショップと連携して、PC持参でコワーキングやちょっとしたスペース使いがたくさんのロケーションで簡単にできるように。

シェアスペース生まれの via-at ヴィアート コワーキングプラットフォーム がはじまります

via-at(ヴィアート)アプリで実際にコワーキング可能となるつくば市高野台にあるカフェシューエさん、ホテルベストランド1Fのラポルタさんにご協力いただき、利用イメージのビデオを撮影いたしました。手続き不要、キャッシュレスで驚くほどスマートなスペース利用シーンが独自のシステムで間もなくスタートします。

私たちシェアスペースヴィアートもスペース利用のスポットとなるため、日々のPCワークやちょっとした打ち合わせ、ワークショップなどにもスペース利用の選択肢が増え、便利に利用出来る日がつくばエリアで近づいています。

つくばエリア予定スポット追加です!

カフェ&レストラン jicca さん (つくば市栗原)

辰海さん  (つくば市松の木)

もちろんシェアスペースヴィアート(つくば市研究学園)も含めたつくば市内では6箇所での共通利用が可能となる予定です。

つくばエリアでのローンチ後は都内でも本格的にサービスローンチします。

年内には100箇所以上のスポット登録獲得を目指しています。都内でもすでにスポットへの賛同を得たコワーキングスペースやカフェなどが4箇所あります。

登録いただいた各スポット(スペース)は遊休時間帯を中心に営業時間を独自に設定でき、スペース利用以外での購入商品やサービスの売上機会にもつながるため、スペースをシェアすることで新たな収益の機会を得ることができます。しかも導入コストゼロで、既存の店舗などの設備をそのまま活用した来店促進策でもあります。

シェアスペースヴィアートのほか、街のカフェのスペース、レンタルスペースやショールームのスペースなども有効に使い、その日の都合や気分でパソコンワークやちょっとしたスペース使いスポットを選べる環境を目指しています!

移動途中に立ち寄ったり

毎日の様々なスペースを選んで利用することも、

好みのスペースを好きな時に利用者の都合のいいロケーションで選ぶことができます。

利用時間はアプリで管理され支払いも利用時間に応じて簡単に決済できるので、スペースごとに手続きをする手間も必要もありません。

アプリでチェックイン、チェックアウトをするだけ

料金はチェックアウトの時にアプリ内で支払い完了。

驚くほど簡単に、街のいろいろなお気に入りスペースを使うことができる、渡り歩くこともできるサービスをヴィアートアプリで実現します。

利用者側は、利用できるスペースに行くと独自にドリンク提供などのサービスが受けられたり、スペースを提供する側は、スペースごとの特徴を活かした特典を自由に設定できるようにしています。それぞれのスペースを訪れることを楽しみにできるサービスです。

*このプロジェクトに至った経緯

私たちは日頃から、実際にシェアスペースを運営するなかで、気がついた様々な想いがありました。

・もっと多くのスポットが利用できたらどんなに便利だろう。

・特徴のあるスペースを選んで気軽にスペースを使うことができたらどんなに楽しいだろう。

どうにかして拠点を増やせる可能性はないだろうか、模索が始まりましたが、新しい場所をつくるためにはテナントスペースを賃貸契約し、内装工事をし、運営の体制をつくらなくてはなりません。

そして、ふと思いました。

本当はカフェ併設が理想なんだよね!?

でも初期投資だけで大きなコストの負担が発生します。たとえひとつの店舗を追加したとしても、利用者の皆様がスポットを選べるようにするにはひとつの街に5つくらいのスペースは必要だと思います。コストの課題もありますが、そもそも実現に何年かかるかわからない。

そんなスピードでは意味がない。

そこで考え直したのです。シェアスペースに必要なものは何か?

・スペース

・PCワークなどがしやすい設備と内装

美味しいコーヒー?食べ物?。。。。

街なかには既存でたくさんありますね。様々なショップに。共通で連携できる仕組みさえできればいいのです。効率的な運営ノウハウもこれまでの経験で私たちは保有しています。

決めました。

カフェや様々なショップ、おしゃれなショールーム、他にも空いているスペースなどをシェアしてもらい、スペースの新しいシェア環境をつくろう!

全く新しいスペースの利用シーンを創造しよう!

まさに新しいシェアスペースのモデルを提案するのです。

そして、連携してもらうショップやスペースのオーナーさんには新しく訪れる人との交流も楽しんでもらいたい。もちろん、既存のショップやスペースを活用して収益や店舗に足を運んでもらう機会にもつながるように。

登録されたスペースを探すことができるのは当然として仕組みに必要なことは、

・モバイルアプリで移動中に簡単にスペースを探せること

・各スペースで利用時間のチェックイン・アウトができること

・利用時間に応じた会計がアプリで簡単にできること

が最低条件です。

独自のモバイルアプリ開発をスタートしました。

アプリ内だけではなく実際のスペースでの認証も必要であったりしますが、とにかくもっとも簡単に利用でき、もっとも簡単にスペースを持つオーナーさんが参加しやすいよう熟慮を重ね、via-atのサービスに反映しています。実際にシェアスペースを運営していることがオペレーションを考慮した実用レベルでのサービスモデルを設計することに大きく役立ちました。

先行してつくばエリアで数ヶ所のカフェやスペースのオーナーさんのご協力もあり、サービスをスタートしています。

都内でもすぐに本格的なサービスローンチとなり、主要都市を続々とサービスエリアオープンを展開する予定です。(2018年5月にスタートしました)

先行して登録スペースの募集も開始しています。

例えばハンドメイド雑貨も扱うカフェシューエさん

ヴィアートアプリ利用者の方は1ドリンク、1クッキーサービス付きです!

サービス内容は料金がどこでも共通で、利用者は料金を都度確認する必要はありません。

2時間500円〜(*追加料金は10分50円)で登録された好きなスペースでコワーキグ(スペース利用)ができます。

もちろん私たちが4年間運営してきたシェアスペースヴィアートもその中の1スポットとして加わります。

私たちはこのスペース利用の新しいカタチを作り上げることができるチャンスがあってとてもワクワクしています。

そして、エリアを問わず世の中にこのスペースシェア型モデルを各地に展開することにチャレンジしたいのです。各都市にそしてもちろん外国からの旅行者に観光地などでも使ってもらいたい。

*近い将来の予定

・ヴィアートアプリにクーポン機能を追加します。

これにより、スペースを提供しなくても地域のあらゆるショップが無料でクーポン発行ができるようになり、アプリ利用者は様々な特典を受けることができ、スポットが拡大し、日々使える街歩きアプリの要素が加味され楽しみが増します。

・賃貸オフィスの空室向けにスペースを指定して月定額で利用できるプランを追加します。

これにより、月額固定でお気に入りのスペースを使い放題で使えたり、自習スペースのように使えたり、スタートアップ向けのシェアオフィス型コワーキングスペースとして使えたりできるようになります。もちろんアプリで利用開始も簡単です。固定で使うスペースにプラスして外に出た時にもアプリに登録されたカフェなどのスポットの一時利用も組み合わせて利用できます。

「1ヶ月や数ヶ月だけ自宅以外に勉強やPCワークスペースが欲しい」

などの短期的な利用ニーズにも対応できるようにします。

空きオフィスなどの有効活用、低コストでのスペース運営ノウハウも提供することで、収益化を促していきたいと考えています。ネット上で使えるスペースを紹介マッチングするものではなく、アプリで利用申し込みから支払い、スペースへのチェックイン、チェックアウトも可能にします。

また、空き家や地方の施設にスペースに関連する体験特典を付加価値としたスペースの登録もオープンにしていくことも視野にいれています。

つまり、”場・スペース”(私たちはスポットと言っています)を登録いただき、利用者はその”場・スペース”を時間単位から月単位までの利用を驚くほど簡単に利用できるようになります。やがてIoTによってスペースを管理するツールが発達してくるはずです。人的な常駐管理が不要になるなど、スペースを管理することが圧倒的に簡易なものにできるはずです。これらの活用を積極手に取り入れ新しいスペース利用シーンを不動産の賃貸分野にまで拡大させることもできます。

カフェやコワーキングスペース、その他素敵なスペースをすでに保有されている様々なショップ、ショールームとの連携を広く構築したいと考えています。都市部はもちろん、観光地、地方でも、個性的で様々な利用ニーズのスペースをその場を気に入った人に利用されるようになります。

空きオフィスを保有されているオーナー様、民泊よりも初期投資が少なく、法規制もないこの領域で新しいスペース利用シーンを共にチャレンジしてみませんか。私たちにはみなさんのご協力が欠かせません。

他にも多くの業種の企業様との連携も必要です。以下の分野の企業様との連携も視野にいれています。

自動車:ショールームへの新規来場促進

住宅:ショールームへの新規来場促進

不動産:特に賃貸分野

広告:来店誘導に強い広告商品との連動

防犯セキュリティ:IoTを活用した物件の管理ツール連携

損害保険:スペース利用のリスクマネジメント

私たちvia-atはいま、まさに、立ち上がろうとしています。”私たち”と言っているのはもうすでにこのvia-at スペースシェアに関わっているメンバーが集まりはじめています。

 

CEO  河嶋 茂

ネット系ベンチャーや富士通株式会社などを経て、インターネットマーケティング分野でのコンサルティング業務を継続しつつシェアスペースを4年前に開設しています。スペースをシェアしながら日々新しいスペース活用の仕方を探求しています。

CTO  田所 真幸

筑波大学情報学群情報科学類。以前は IT 系ベンチャー企業でクラウドファンディングサービスの開発を主導したり、企業内コミュニケーションツールのスタートアップ企業を立ち上げるなどの経歴があります。「via-at でコワーカーとして利用しているとき、河嶋さんから via-at をプラットフォーム化していかないか、とお誘いいただいたのが本サービスを開発するきっかけとなりました。」

デザイナーやエンジニア、シェアスペースヴィアートでお会いしていた方にプロジェクトのコンセプトに賛同いただき、部分部分参加いいただきながらvia-atサービスローンチ直前までたどり着いています。

そして、シェアスペースの運営や利用者として貴重な経験を共にしてきたシェアスペースヴィアートのメンバー、このサービスの根源に関わっていて、今後のサービス運営にも貢献できるスタッフがもうすでにいます。

スタートします via-at…

 

via-atスペースシェアの連携にご興味のある方、このプロジェクトにご関心のある方は

contact@via-at.com

までお問い合わせください。ネットからの来店来場促進策としてご関心をいただける企業様からのコンタクトももちろん歓迎いたしております。

よろしくお願いたします。

 


 

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